『キャッツ』(4・29)
お誕生日観劇にして、my千秋楽です。
芝マンカスが「4年6ヶ月」と言っていましたが、そんなに公演してたのね。
ちょっとしみじみ。。。
開幕当時のことを思い出して、苦笑い、してしまいました。
お疲れ様、五反田キャッツ。
ありがとう、ジェリクルキャッツ。
以下、辛口。。。ご注意あれ。
私は、何故「キャッツ」が好きなんだろうな・・・?
と今回の公演を見ながら、観劇中に考えた。
キャッツシアターならではの席に、最後に座ってみようと選んだのはJG。
Rはほぼ真横目線、Lは斜め前?目線かな?
どの席でも「月」が見えるLがお気に入りだった。(ただのタガー好き、というのもあるけど)
私は、何度も、客席を見た。
通路にほんのり灯る、非常灯の線。
ミストのマジックで、色とりどりの照明が輝く。
上を仰げば、夜空が渦を巻き、キャッツワールドを支えている。
楽しげに笑うお客さんの顔が見える。
うん、そう、そこで笑っちゃう気持ち、わかる。
舞台に集中できない。
魂の抜けた、ガス欠寸前のキャッツがそこにはあった。
ベテランの役者が、無理をすればするほど、バラバラであることが目に付いて、早水グリザの渾身のメモリーが、空振りに終わる。
しかも、早水さん「55」仕様なメモリーから脱却できてない感がある。
最近唯一エンターティナーな、ディミボンのマキャナンバーだけが、はっと目を覚まさせてくれる。
私は、キャッツの漲るパワーが好きだった。
ギラギラして、目が吸い付いて、離れない。
ナンバーの一つ一つに渾身の力を込めて、魅了させてくれる。
是非、横浜ではそんなキャッツにお目にかかりたい。
がんばれ。
劇団四季。
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Comments
>すみかさん
こちらも、どうぞよろしくです
コメントありがとうございます
あちらの方が頻繁に更新してるかも(爆)
あちらも
確かに、色んな猫の育成(笑)が中途半端な気がします。
新人猫にもっと極めてもらいたかったし、それについてフォローも欲しい。
そこから、一つになるものってあると思うし・・・五反田キャッツの後半は、そういうのが希薄だったかなぁ?って感じました。
忙しすぎて、、、っていうのもあるのかもしれませんけどね(笑)
大好きだから、よけいに厳しくなってしまうのかもー
横浜に、期待、、、ですっ
Posted by: るい | 2009.05.07 at 20:44
るいさん、ご無沙汰しておりますo(_ _)oペコッ
あちらの方でも、メッセージ送らせて頂きました(^-^;
辛口レポ、拝見しました(笑)
最後にベテランに頼るしか無かったのか?
このベテランさんは見納めですって事なのか?
よく解りませんが、マンカスに関しては、
もっと若手を育てるべきでしたね~。
西門さんが成長したけど、もう2人くらい居ても良かったかな。
4年6ヶ月もあったのにねぇ・・・。
横浜では、フレッシュなキャストに期待したいですね(* ̄ー ̄*)
Posted by: すみか | 2009.05.06 at 22:47