観劇レポ
『ミュージカル シラノ』(6・10)
数年前、四季での「アスペクツ・オブ・ラブ」の中で出てきた「シラノ」。
ちょっと切なげな恋物語・・・?と思っていましたが、ついに全貌が明らかになりました(笑)
想像に反して、すごく愉快な舞台だったなぁ。。。
ただ、CMで流れてた印象的な「歌」がどこで歌われたのか解らなかった(爆)
やばいぞ、自分。
『キャッツ』(4・29)
お誕生日観劇にして、my千秋楽です。
芝マンカスが「4年6ヶ月」と言っていましたが、そんなに公演してたのね。
ちょっとしみじみ。。。
開幕当時のことを思い出して、苦笑い、してしまいました。
お疲れ様、五反田キャッツ。
ありがとう、ジェリクルキャッツ。
以下、辛口。。。ご注意あれ。
『キャッツ』(4・2)
次期開催地、横浜!!
おめでとーございまーす![]()
東京通いは、止まらない~、、、です(爆)
そんなこんなで、乗り遅れつつなブログですが、4月初めのレポなんぞ載せてみます(笑)
五反田で最後になった趙マンカス観劇です![]()
『ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスクバージョン』(2・18)
いつか自由劇場で、JCSをやる時が来たら、
そりゃぁ、もう、、、感動の嵐だろう!
と思っていました。
濃密な劇場ですからねー。
福井さんのための、55
李さんのシンバ。
智恵さんのマグダラのマリア。
S&D3で新たな可能性の、扉を開けた二人。
今回S&D4となる「55」では、一体どんな扉があるのだろう?
さあ!
可能性の宝庫「55」へ、ゴー!!
今回は長くなってしまって、まだ1幕だけの感想であります・・。
『愛陀姫』(8・15)
アイーダの歌舞伎版が上演される・・・というウワサを聞きつけまして![]()
私の中で、『アイーダ』はミュージカルのアイーダ。
愛陀姫はオペラ版を変えているようで、、、、。
オペラの情報は「凱旋行進曲」オンリー(爆)
筋書きは、アイーダ(ミュージカル)と同じさ!!
と、一抹の不安を振り切り、現代演出の歌舞伎をみるつもりで行って来ました。
ややや、
ニホンノブンカ、ソレハ『漫画』。
っていう印象でございました(笑)
以下、ネタバレありです~。
四季版ウィキッドCD!
ウィキッドが開幕する前から、すでにCDの話題をお友達としていた私![]()
そして、やっとこの手の中に・・・・!
かなり丁寧な内容になっていると思います![]()
これを聞き込んで、また劇場に行ったらさらに感動しそう。。。。
『ウェストサイド・ストーリー』(7・13)
劇団四季さん、ごめんなさい。
役者主義で(爆)
福井トニーの評判を聞きつけ、居てもたってもいられず突発してきちゃいました!
もう、
福井さんこそ、『トニー』です!!
美女と野獣(5/14)
ちょっと遅くなったけど、「母の日」ということで、
CFYに引き続いて、母親をつれてみてきました。
老眼を考慮し(笑)最前列を取ってあげたんですが。。。。
「もうちょっと全体が見れる席がよかった」って(爆)
はいはいはいはい。
可愛いわがままだから許してあげますよ(笑)
続く。
ラ・マンチャの男(4/28)
最前列観劇ですっ
松たかこさんのお芝居は2度目。
松本幸四郎さんおお芝居も2度目。ひとつは歌舞伎だったけど、全然印象が違う!!
こういう舞台のほうがお似合いと思われます(笑)
休憩なしのぶっ通し、久しぶりに「お芝居をみた!」って感じましたー。
続く。
ウィキッド(4/27)
ウィキッド3度目の観劇にして初めて気がつきました。
1幕オープニング、エルフィーの母親に「飲みなよこの酒を~」と歌うあの声。
オズなのですね!!
飯野オズで、気がついた人が多いのでは!?
てっきり、踊ってる役者さんが歌ってるものだと思ってました。。
開幕キャストからがらりと変わった見所満載な、キャスト。
ひたすらに楽しかったぁ
小難しいことなしで、笑って嫌なこと吹き飛ばしたい!ってときには、このキャストはもってこいですよ。
| グリンダ : 苫田亜沙子 エルファバ : 樋口麻美 ネッサローズ : 山本貴永 マダム・モリブル : 武 木綿子 フィエロ : 李 涛 ボック : 伊藤綾祐 ディラモンド教授 : 前田貞一郎 オズの魔法使い : 飯野おさみ | |
| 【男性アンサンブル】 清川 晶 西野 誠 永野亮彦 斎藤准一郎 成田蔵人 山田真吾 品川芳晃 清原卓海 三宅克典 |
【女性アンサンブル】 以下、辛口含みます。 |
きみがいた時間ぼくのいく時間(4/26)
まさか、「クロノス」シリーズを生の舞台で見れるとは。。。
しかもしかも、、、、上川隆也さん!
夢かと思ったけど、現実でした(笑)
言葉にするのが躊躇われるほど、せつなくて「愛」を考える舞台でした。
続く。
寿 初春大歌舞伎(1/25)
観劇してだいぶ・・・だーいぶ、経ちましたが(笑)
人生初!の歌舞伎を見てきました!!
なんかもー、劇場に興奮しっぱなし(笑)で、うろちょろうちょろしてました![]()
っていうか、いつの間に絵文字が使えるようになったんでしょ>ココログ
とにかく、物珍しくてとても面白かったvv
もっと見慣れて「歌舞伎」を堪能したいっ
2・17(日)広島BB開幕!
久しぶりの広島公演です!!
そして、初日~vv
わーい(笑)
全く関係ないけど、、、
初日キャスト表のカーテンコールパスワードくらい、シークレットパスにしてくれてもいいんじゃないかなぁとか思いました(笑)
「びじょ」の「び」の字もないよ(爆)
<キャスト>
ビースト 柳瀬大輔
ベル 坂本里咲
モーリス 松下武史
ガストン 野中万寿夫
ルミエール 渋谷智也
ルフウ 中嶋徹
コッグスワーズ 青木朗
ミセスポット 織笹里佳子
タンス夫人 竹原久美子
バベット 小川美緒
ムッシューダルク 田辺容
チップ 川良美由紀
雲田隆弘 石野喜一 浜名正義 赤瀬賢二 香川大輔 川東優希 キンマング 小出敏英 影山徹
大石眞由 西田桃子 新子夏代 市川友貴 倖田未稀 鶴岡由佳子 松尾千歳 森田かおり 細見佳代 美吉ヘレナ
ウィキッド(7・14)
初ウィキッドです!!
やっと、私のウィキッドが開幕(笑)しました。
海劇場へ行くのは、2度目。
マンマで1回行ったきり。
その時はさほど感じなかったのですが、海劇場って幅が狭いのね(笑)
なんだか、『飛び出す絵本』を見ているようでした。
色んな仕掛けが、更にそう思わせたのかも(?)
私の想像をはるかに超えた、楽しい舞台でした(*^^)v
まつさをな(4・30)
初★キャラメルボックス・・・です!!
ビデオやDVDでは、何度かお借りしてみてましたが、
生の舞台はなんておもしろいのーっ((≧∀≦))
もっともっと、観たい!
何度も何度も、通いたい!!
沢山沢山、知りたぁ~い!!!
一気にキャラメルの虜になってしまいました・・・vv
クレイジー・フォー・ユー(2・4)
武藤さん会いたさに、突発してしまいましたf(^_^)
だって、マンゴで会おうとキャッツのチケット取ったら萩原さんに代わったんだもん(爆)
というか、武藤ワイアットですよ!?
「ワイアット」という役がどんな動きをしていたか、もう朧気になった今、容易に思い出せる姿は、ランニングシャツで初日を迎える三枚目な「ワイアット」。
そして、これが吉と出ました(笑)
以下、武藤ワイアットにめろめろなレポです。。。。
コンタクト(1・6)
人生初めての初日です(笑)
この「コンタクト」が私のミュージカルデビューでしたので、初日デビューにはもっとも相応しい演目でしょう(笑)
幕が上がらないハプニングも、忘れられない一齣。。。。
一言感想。
ズバリ、
『毎日観たい!』
RENT(11・17)
初めなんですよ。
全編英語の舞台(笑)
映画とCDで内容把握を頑張ってきたつもりだったけれど、、、ね(笑)
こんなにも「英語が分かるようになりたーい!」と思ったのは初めて。
役者が喋ってんのに、字幕が微動だにしないなんて、とっても悲しい(>_<)
それにしても、すんごい盛り上がりだったなぁ。。。
6月の『夢から醒めた夢』
あまりにも過去過ぎて、日にちを入れたくない。。。。(笑)
とりあえず、
覚えている限り、のレポ(^_^;)
まだまだ『つづく』な状態で。
≪キャスト≫
ピコ 吉沢 梨絵
マコ 花田 えりか
マコの母 重水 由紀
メソ 飯村 和也
デビル 川原 洋一郎
エンジェル 藤原 大輔
ヤクザ 野中 万寿夫
暴走族 西尾 健治
部長 田中 廣臣
老人 立岡 晃
老婦人 北村 昌子
夢の配達人 味方 隆司
<アンサンブル>
趙 宇
李 鑫
江 帆
須永 友裕
王 彦君
上川 一哉
松本 和宜
張 小伊
井上 あゆみ
岩沢 英美
久下 紘子
畠山 馨
村岡 萌絵
李 依燃
王 雪菲
荒木 舞
勝又 彩子
間 しのぶ
アイーダ(5/21)
席が、前過ぎた(笑)
最前列での観劇。
あまりにも前で、右見たり左見たりキョロキョロしていました。
そう、アイーダって人物が大きく左右に分かれていることが多いのよね。
忘れてた。
席取りは慎重に(^_^;)
今回一番衝撃を受けたのは、大塚ゾーザー様と佐渡アムネ。
そして福井ラダメスの「カツゼツ」のよさ(笑)
それに釣られてか、智恵さんもハキハキしてたなー。
キャッツ(2/18)
こんなに冷静に見たキャッツは始めてかも(笑)
淡々と確かめていって、じわじわとキャッツ熱が戻ってくる。
最後には「やっぱりいいね!キャッツって!!」って思っていたり。
<キャスト>
グリザベラ 早水 小夜子
ジェリーロラム=グリドルボーン 井上 智恵
ジェニエニドッツ 高島田 薫
ランペルティーザ 磯谷 美穂
ディミータ 滝沢 由佳
ボンバルリーナ 南 千繪
シラバブ 八幡 三枝
タントミール 工藤 伸子
ジェミマ 王 堃
ヴィクトリア 金井 紗智子
カッサンドラ 井藤 湊香
オールドデュトロノミー 石井 健三
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ 田島 雅彦
マンカストラップ 趙 宇
ラム・タム・タガー 芝 清道
ミストフェリーズ 蔡 暁強
マンゴジェリー 百々 義則
スキンブルシャンクス ユチャンミン
コリコパット 塚下 兼吾
ランパスキャット 幸田 亮一
カーバケッティ 村瀬 美音
ギルバート 張 文瀟
マキャヴィティ 片山 崇志
タンブルブルータス 岩崎 晋也
鹿鳴館(2/17・18)
自由劇場、異様に寒かった・・・。
セットがかなりオープンな為か話の為か。
もしかして眠気防止?(笑)
<キャスト>
影山悠敏伯爵 日下 武史
同夫人 朝子 野村玲子
大徳寺侯爵夫人 季子 末次 美沙緒
その娘 顕子 濱田 めぐみ
清原 永之介 広瀬 明雄
その息子 久雄 田邊 真也
飛田天骨 田代 隆秀
女中頭 草乃 坂本 里咲
宮村陸軍大将夫人 則子 中野 今日子
坂崎男爵夫人 定子 大橋 伸予
太田 泰信 青木 朗 岡崎 克哉 朝隈 濯朗
川原 信弘 白倉 一成 石原 義文 木村 雅彦
森田 利夫 緒方 愛香 勅使瓦 武志 鳥畑 洋人
林 浩代 岡本 和子 岡本 結花
藤井 智子 大西 利江子 深沢 未可子
岡山CFY
三宅ピートがぁぁぁぁぁっ!
めちゃくちゃ可愛いいよー<("O")> ナンテコッタ!
<キャスト>
ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口 麻美
ランク・ホーキンス 牧野 公昭
アイリーン・ロス 森 以鶴美
ベラ・ザングラー 栗原 英雄
エベレット・ベーカー 喜納 兼徳
ボビーの母 斉藤 昭子
テス 有永 美奈子
ユージーン・フォーダー 池田 英治
パトリシア・フォーダー 西内 いず美
ムース 川辺 将大
サム 岩城 雄太
ミンゴ 畠山 典之
ビリー 石野 喜一
パーキンス/カスタス 脇坂 真人
ジュニア 田中 廣臣
ピート 三宅 克典
ジミー 和泉沢 旭
ワイアット 関 与志雄
ハリー 村中 弘和
パッツィー 飛田 万里
シーラ 姚 詠芝
ミッツィー 柴田 桃子
スージー 伊藤 恵
ルイーズ 大石 眞由
ベッツィー 市川 友貴
マギー 東 裕美
ベラ 中嶋 美音
エレイン 須田 綾乃
モーツァルト!(11/20)
モーツァルト!もっと早く観ておくべきだった。。。とちょっと後悔気味。だって1回じゃ理解できなーい。
というかもっと理解を深めたくなる。観終わって一番に思ったことは、「真実はどうだったのか」ということ。
パンフにも書いてあったけど、本当に本当のことはわからないかと思うけど、知りたい。
ああ、再演が待ちどうしいなぁ(゜.゜)
<キャスト>
ヴォルフガング・モーツァルト 中川 晃教
ナンネール(モーツァルトの姉) 高橋 由美子
コンスタンツェ(モーツァルトの妻) 大塚 ちひろ
ヴァルトシュテッテン男爵夫人 一路 真輝
コロレド大司教 山口 祐一郎
レオポルト(モーツァルトの父) 市村 正親
アマデ 川綱 治加来
セシリア・ウエーバー(コンスタンツェの母) 阿知波 悟美
アルコ伯爵 花王 おさむ
エマヌエル・シカネーダー 吉野 圭吾
他
美女と野獣(11/20)
BBは初見があんまりよくなかった為、自分的に夢中になる演目ではなかったのですが、それをくつがえす位、なんだかすごく楽しかったです(笑)
観客からも笑い声があちこちから聞こえてきて、福岡とてもいい雰囲気でした。
あ、そうそう。今まで意識してなかったプロローグの朗読部分ですがあれって前から日下さんでしたっけ?ちょっと聞き入ってしまいました。朗読CD出してほしいぞ。
アスペクツ・オブ・ラブ 11/3
観劇後にアルマニャックを味見したのですが・・・・・。
『危険』これ(笑)
まだ鼻の近くに持っていってないのに、香りが鼻にツーンとくる。液体を飲めば舌がピリピリしびれて・・・・・、むせた。もう、アレックス状態ですよ。でもなんですね、こんな危険なものに手を出したんだから銃でローズを撃っちゃうのもしょうがないか(苦笑)
CFY ・リハーサル見学会(10/12)
行って来ました~!
初めてのリハ見。
30分前に行ったにもかかわらず、沢山人がいてビックリ。でもそのおかげか(?)センターの席に座ることが出来ました(*^-^*)わーい。
2・3列前には広瀬さん。頭だけ見えてましたが、指示を出す声の存在感はすごかった。
舞台上ではビリー役の石野さんが細かな指示を出していました。
丁度、「I Got Rhythm」のパエリアパンの上でタップをするシーンで、笑顔なしの真剣な眼差し。
その後も皆さん立ち止まることなく、何かしらタップを踏んでいました。
で、舞台裏からのシーンからの通しですたすた出てきた樋口ポリー。台詞があるまでうっかり気が付かなかったけど、見学者からため息交じりの歓声が静かーに(笑)出ていました。私もその一人(笑)
それから牧野ランク・武見ポリーパパ・八重沢アイリーンと出てきて、一人出てくるたびにわーvと心の中ではしゃいでました。
どんどん話が進んで田中・加藤フォーダー夫妻の登場。田中さんはしっかり衣装を着込んでの登場でしたが、やっぱり声が独特なので一発でわかりますね。キャス変があったのすっかり忘れてたので、田中さんのおかげでポリーパパの松宮さん→武見さんに納得。ここまで「じーじが武見さんだったけー?」と悩んでたのです。
I Got~に移る手前でストップ。田中さんが立ち位置を確認し、樋口ポリーと川辺ムースがチケットの後ろ投げ&キャッチの特訓(笑)ラスト1回が綺麗に上手くいって、加藤ボビーに「これが毎回続けばいいんだけどなー」とボソッとつぶやかれてました。
大好きなI got~が何度も見れて至福~vv
質問コーナーでは四季のお姉さん司会進行で行われました。(だいぶ省略してます)
牧野・ランク。
司会「毎回ホテルの看板を壊すのは大変では?」
牧野「看板より僕の頭を心配してるのでは(笑)?」(丸刈りにしてますが、○げチックなのです苦笑)
司会「広島のおいしい食べ物のお店をアンケート用紙に書いて教えて下さい>見学者」
牧野「・・・・・・。(深々とお礼笑)」
ソン・ベラ。
司会「広島で食べた美味しかった物はなんですか?」
ソン「お好み焼き食べました!お腹一杯になり大変でした(笑)」
関・ワイアット。
司会「関さんはI got~の時、舞台のどの辺りにいるのですか?」
関「・・・え!?あー・・・・・、(舞台を振り返り)えぇ??えっとー、あの辺りとかこの辺りとか・・・・・、色々ですね!」(一所に留まってないですもんね。動き回ってますもんね!答えるの難しいですよね!笑)
司会「舞台上で役者同士何か喋ってますが、何を喋ってるのですか?」
関「役としての世間話とかをアドリブで。」
あと、見学者の中から2名舞台に上がって一人はパエリアパンを叩く、一人は丸太をのこぎりで切るでI got~へ参加。豪華なプレゼントを貰っていました。
最後に広瀬ザングラーから一言あって終了。
初役の武見・田中さんの通し稽古という貴重な場面に参加したとのこと。
我ながらすごい(笑)
とっても有意義なリハ見でしたー。
観劇レポは続きからどうぞ。(まだ作成中)
クレイジー・フォー・ユー(10/9)
面白かったー!!
こんなに大声を上げて笑った観劇は初めて(笑)
観客の反応をダイレクトに感じて役者さんがどんどんノッってくる。
会場全体が一つになって作り上げていく、CFYはそんな舞台だなーと思いました。
********************
なんちゃってレポはつづきからどうぞ。
********************
<キャスト>
ボビー・チャイルド 加藤 敬二
ポリー・ベーカー 樋口 麻美
ランク・ホーキンス 牧野 公昭
アイリーン・ロス 八重沢 真美
ベラ・ザングラー 広瀬 明雄
エベレット・ベーカー 松下 武史
ボビーの母 斉藤 昭子
テス 有永 美奈子
ユージーン・フォーダー 武見 龍磨
パトリシア・フォーダー 加藤 聖恵
ムース 川辺 将大
サム 岩城 雄太
ミンゴ 畠山 典之
ビリー 石野 喜一
パーキンス/カスタス 坂本 剛
ジュニア 平田 郁夫
ピート 中山 大豪
ジミー 和泉沢 旭
ワイアット 関 与志雄
ハリー 村中 弘和
パッツィー 池末 絵己子
シーラ 姚 詠芝
ミッツィー 柴田 桃子
スージー 眞弓 ヴァネッサ
ルイーズ 大石 眞由
ベッツィー 市川 友貴
マギー 伊藤 恵
ベラ ソン インミン
エレイン 荒木 美保
アイーダ
アイーダを観て、こんなに感動したのは初めてです。アンサンブルの迫力が物凄いのと、智恵アイーダの人間臭さが堪らなく胸にきました。
ずーっと鳥肌立ちっぱなしでしたー。
********************
詳しいレポは「続き」からどうぞ。
********************
<9.19(月)マチネ>
アイーダ 井上智恵
アムネリス シルビア・グラブ
ラダメス 阿久津陽一郎
メレブ 有賀光一
ゾーザー 川原洋一郎
アモナスロ 石原義文
ファラオ 勅使瓦武志
ネヘブカ 石倉 康子
アンサンブル
脇坂 真人 大塚 俊 朱 涛
萩原 隆匡 秋山 光二 川東 優希
影山 徹 沼沢 勉
村井 まり子 遠藤 瑠美子 大石 眞由
井上 麻美 上延 綾 久下 紘子
田邉 杏奈
キャッツ9/18
胸がいっぱいで、メモも書けない位なんですが、一言。
『最前列サイコー!!』
また座りたい…。
****************
詳しいレポは「続き」からどうぞ。
****************
<9・18(日)マチネ>
グリザベラ 重水由紀
ジェリーロラム=グリドルボーン 木村花代
ジェニエニドッツ 鈴木由佳乃
ランペルティーザ 真鍋奈津美
ディミータ 滝沢由佳
ボンバルリーナ 池田さやか
シラバブ 八幡三枝
タントミール 高倉恵美
ジェミマ 熊本亜記
ヴィクトリア 金井紗智子
カッサンドラ 大口朋子
オールドデュトロノミー 石井健三
アスパラガス=グロールタイガー/バストファージョーンズ キム スンラ
マンカストラップ 福井晶一
ラム・タム・タガー 田邊真也
ミストフェリーズ 松島勇気
マンゴジェリー 幸田亮一
スキンブルシャンクス 鈴木涼太
コリコパット 徐 元博
ランパスキャット 三宅克典
カーバケッティ 村瀬美音
ギルバート 千葉ヒカル
マキャヴィティ 片山崇志
タンブルブルータス 岩崎晋也
アスペクツ・オブ・ラブ
チケットを見て、4列とある。そんな後ろだったっけ?と思ったら最前列でした(笑)
なので役者さんをまじかで見ることができ(生歌声も聞こえるし)大満足な席でした。
舞台の感想は、…ちょっと難しかったかも。
台詞が歌になってるって結構ストレス溜まりますね。慣れたらどうってことなかったけど(^_^;)
******************
詳しいレポは続きからどうぞ。
******************
<9.17(土)ソワレ>
ローズ・ビベール 保坂知寿
アレックス・ディリンガム 石丸幹二
ジョージ・ディリンガム 光枝明彦
ジュリエッタ・トラパーニ 大平敦子
マルセル・リチャード 喜納兼徳
ジェニー・ディリンガム 紗乃めぐみ
ヒューゴ 鈴木 聡
エリザベス 武 木綿子
アンサンブル
菊池 正 浜名 正義 横山 清崇
石井 雅登 内田 孝志 岸 佳宏
滝沢 行則
林 浩代 有永 美奈子 井上 あゆみ
竹原 久美子 田村 圭 松元 香保里
佐藤 絵里子
キャッツ(7/2)
遅くなりましたが、先週の観劇レポです。
えー、マチソワしてきました(笑)
雷鳴りまくりの土砂降りの中、行き帰りの飛行機にドキドキハラハラしましたけど。
行きはそれでも飛んでくれました。帰りは午前中の飛行機が濃霧のため福岡空港着になってたので、新幹線で帰ってきました。仕事がなければ福岡行ってBB見るんだけど(笑)
ま、なんとか東京に行けたので良かったです。
これで行けなかったら悔やんでも悔やみきれないよ~。
偏ってますけど(福井さん・武藤さん中心)観劇レポは続きからどうぞ。
キャッツ(5/28)
先週末の突発観劇レポです。
遅くてスイマセ
ええと、先日のブログでも書いたとおり、注目は福井マンカスです(笑)
私は趙マンカスしか知らないのですが、福井マンカスが下手から登場した時点で何かがおかしい(笑)
超でかい!!
なのにカッコイイ。
ダンスは「ビジ・バシ」。滑らかさとか知らないんじゃないの?っていうくらい「ビシ・バシ」踊っていらっしゃいました。
しかもペアで踊っていた坂田ヴィクを思いっきり強引に引き寄せていて(確か他の人でもそうだった)腕がちぎれるから止めて~(≧Д≦)と本気で叫ぼうかと思ったくらい。
男兄弟の中で育って、学校も男子校と女の子の扱いを知らずに大きくなりました。みたいな。
タガーのときも体育会系のノリだもんなー。(それもまた可愛いんだけど(^_^;)福井さんに失礼か。)
だもんで、ネーミングの時も声は人一倍大きくて素敵だったにも拘らず、笑顔なしっ。
趙マンカスは不意打ちみたいな笑顔をよくするのですが、一切なかった!
く~、この硬派猫め~!!!
【少し余談なのですが。
マンカスが「~年に一度ジェリクルの選択を行う~」という長台詞のところで、日本人が日本語を言うのと外国人が日本語を言う違いというのに改めて気が付いてしまいました・・・。
趙さんの場合正しい日本語を発音しなければならないので、台詞台詞してる。でも福井さんの場合そんなものはないので、ストレートに耳に入ってくるんですよね。
素直に受け止められるというか・・・。
趙さんの努力については十分分かっているつもりです。すごく流暢な日本語を喋られていますものね。ただそれとこれとはちょっと違うのです(苦笑)】
さて、続きです。
ジェニエニナンバーでは登場時、レンジのドアが開いた音に本気でビビっているように見えました福井マンカス。
リアクションがすごく面白いもとい上手い(笑)
スロープでズルズル滑る所なんか、もう可愛くて可愛くて!
あのデカイ図体が小刻みに動いているところは本当に爆笑です。
でもゴキ達に殴られてすっごい怒ってました。背中に「怒」って書いてあった(笑)
タガーナンバーでは趙マンカスは「呆れたヤツだ。」という感じでレンジ上で横になっているのですが、福井さんは「バカか。」と言いたげな雰囲気で。冷ややか~に見ていました。
グリザナンバーでは初めてマンカスの威嚇を耳にしました!
趙さんは警戒、福井さんは完全否定って感じで。
グリザもだけど、グリザに近寄る猫たちを体ギリギリで止めるマンカスはかなりの迫力。
バストファナンバーではタイヤの上にのんびり座ってるマンカスとボンバルに見惚れてました(笑)福井さんとさやかさんが並んでるととてもバランスが良くて素敵。
キムバストファさんもあのお尻ふりふりがっ・・・・らぶりーvv
小泥棒ナンバーでは武藤マンゴの宙側転が見れて幸せvvv
得意そうにぷっと頬をふくらませた後に「にっ」と笑う笑顔が大好きです!
福井さんがタイヤのところからドーンと出てきたときは笑ったー。怖い怖い。
デュト様ナンバーでは武藤さんの乙女抱きに大注目(笑)皆の注意がデュト様に移ったとたんに袋(本日の収穫物・笑)を胸に抱え込んでうっとりと歌うのです。
もー、激可愛!!!
そしてこっそりランペとはけて行く・・・。さすがは小泥棒猫(笑)
初見の種井デュト様は歩くのがすごく早かった・・・!それじゃデュト様60代にしか見えないから。
ガスナンバーではキムガスのよぼよぼっぷりが心に染みます・・・。照れ笑いなんかしちゃってさー。花代ジェリロの優しいさもすごく伝わってきます。
タイガーナンバーでは、クルーのかっこよさと低音の歌声に惚れ惚れvvそしてグリドル登場時の悶え方にもえもえ。
しかもグリドルにチューしようとするタイガーとミスとの頭がゴッチンコ!するし(笑)そしてミストのスカーフ?を掴んで離さないキムタイガー。蔡ミストの逃げようが可愛かったなー。
スキンブルナンバーでは真面目に涼太スキンブルを真正面から見た気がします。超爽やか青年ですね~。
そしてそして不良福井マンカスの恐ろしかった事!階段降りてきている時はそうでもなかったのに降りた途端に「うぉらぁ!」って周りを脅す脅す・・・。オス猫たち皆フリーズしてました。芝タガーもビビって泣きそうだったし(笑)
続きます。まだ全部じゃない(^_^;)スイマセン。
キャッツ!

初の回転席はダンスの振動がガンガンに伝わってきて、大興奮でした!
ふー。
とりあえず、ちょこっとレポ。
武藤マンゴのにやり笑顔、・・・素敵です。
じーっとスロープで踊る武藤マンゴを見続けていたら最後目を合わして下さいました。
スイマセン、ごめんなさい、嬉しいです。
あと、タガーナンバーでの「けーっ」っていうぶーたれた嫌そうな顔も可愛いです。
ええもう、真正面だったものですから!
タガーナンバーと言えば、山口タンブルがタガーに背もたれにされた後突き飛ばされレンジにぶつかり、レンジを爪でガーリガーリしてました。めちゃくちゃ可愛かった!(いつも怖さが先にくる猫なので以外)
夢醒め・思い出・キャッツ
気持ちが落ち着いたので、下書きでレポを書いてたんですが、だらだらと長くなったので簡潔に(^_^;)
夢醒め
ロビパフォすっごい楽しかった!!
思いっきり参加させて頂きましたから。脇坂兵隊さんのおかげで(笑)
っていうかsingsingsingをいきなりするから、我を忘れて楽しんじゃったんだー!!
踊ってる広瀬兵隊さんにチラ見されるほどアホな顔してたようなので。
教えてくれた脇坂兵隊さんはとっても優しかったです。間違えても根気よくもう一回。って教えてくれるし。
3人で踊り終わった後、出来たよ~(半泣き)って広瀬兵隊さんを見上げたら、とっても素敵な笑顔で見守ってくださってました。くっきり入った目じりの笑いジワが印象的(笑)
頂いたポストカードに後日サプライズ致しましたー。
1枚かと思ったら2枚入ってたんです。びっくりだ。
舞台は。
泣き所が多くて困った困った。
友情・母娘・仲間・子どもたち・老人夫婦・・・。
ジワーッと胸に染み込むお話ですね。
身近に感じる事もあって自分ひとりだけ反応して泣いてしまったりしました。
吉沢ピコ、お似合い。意地悪を言うデビルをドスドスと蟹股で追いかける後姿にうけた。
有賀メソ、・・・中学生も間違いでは!?って言うくらい小さ・・・・。
藤原エンジェル、・・・以下同文。 ちょっと愛が足りないよ~。純真無垢な感じは素のままで行けそ。
早水ママ、余裕ありすぎの歌唱力でママの切迫感があんまり感じることが出来なかった。のが残念。
思い出。
1年ぶりの思い出、言う事無いです・・・。
最後皆で歌っているときに黒マスクのジョーと街の女が互いに見つめ合っているのですね。
ここで何もかも救われた気分になってしまった私はおかしいでしょうか?
キャッツ。
いやー、まさかこんなにも偶然に猫とコントクトが取れるなんてって感じで。
ジェリクルソングで「プラティカルキャッツ、しぶといキャッツ・・・・」の辺りで花代ちゃんと(気のせいかも)
ネーミングでミストが私の右隣の人をロックオン。しげしげと観察す。
ふと顔を上げたらマンカスと目が合い、嬉しくてにこーとしたらマンカスもにこーと笑って何度か頷いてくれて、予想しなかった事だったので恥ずかしくって何気なーく目をそらしたら、マ、マ、マ、マ、マンゴと!目が合ってしまいました!!!
もう、がーんって感じで顔が引きつるのがわかったくらい。
格好よかった~vv(大好きすぎてゴメンナサイ)
そして去っていくマンゴを信じられない思いで見ていたらズササササーとタンブルがやってきて私の左隣の人をロックオン。・・・あー岩崎さん時間かかってそうなメイクだ。顔が毛だらけ~。
握手も誰とも出来ないと思っていたら、ランペとミストとしっかり出来て、幸せでした。
また追記しますー。
キャッツ
堪能しました!
今日位楽しかった観劇は中々ないぞって感じ(笑)
福井タガー、やっと会えた!
「ハッハッ」が健在で嬉しい!これがなきゃ福井タガーじゃない。
そしてやたらとイェイ!ハァッ!とかの掛け声が多かった~。
あまりのはしゃぎっぷりに他がついて行けてなかったから!
でも格好良さはぴか一なタガーです。
武藤マンゴ、ひたすらみてました!
タガーナンバーでは「けっ」て顔を何度してたことか!(いや、けっというよりもいーっかな?)
小泥棒ナンバーではもう、可愛いくて可愛くて・・・・!!
ナンバー後半、ランペに続いて電子レンジに上がっていく時に両手を小脇に広げて女の子みたく小走りに階段を登っていってて、漫画みたいに「キャッキャッ」と噴出し作ってあげようかと思いました(笑)
そしてちょっとほっぺた膨らましつつニヒルに笑う武藤スマイル爆発で私はクラクラ・・・。
側宙も素敵でした。
幸福の姿ではボンバルといい雰囲気になってるんですが、んー、武藤マンゴだったら振られずにすむんじゃないかと思ったり。フツーにかっこよかったですもん。
タイガーナンバーではグリドルのソノクイーに仰け反って倒れそうになったのをミストに支えられたり。
お迎えに自分が行くー!と福井タガーを押しのけてました。ま、叶わなかったんですけど(笑)
ミストナンバーでボールじゃなくて花?がマジックで出てきて、たま取った後に無くなって、無くなった事に気づかず、たま取って。アレー!?無いー!とすっごい勢いで電子レンジを掘ってました(爆笑)ぐわーっって。
あと初見方々。
松島ミスト、この人素も性格悪い?って疑いたくなーるーような。
だってー、幸福の姿で殺人ビームをセンターの人達に送ってましたもん!思いっきり浴びせられましたから!!
山口タンブルの凝視ネーミングも怖かったけど、それ以上に怖かった。見れなかったもん。タイヤの上にいるのはミスとじゃない!唱えてました(笑)
最後のデュト様が一人残って嬉しそうに手をふっているところに、ニコニコしながらデュト様の横に立って(蔡ミストはここですぐにデュト様の背中を押して袖に引っ込む)どーするのかな~と見てたら行き成り、顔はニコニコ客席に向けたまま片手でガッっとデュト様を押しやって「あははははー」と念押しスマイル。
絶対性格悪いミストです。
なんだかだんご三兄弟じゃないけど、坂本ミスト(長男)・松島ミスト(次男)・蔡ミスト(三男)みたいだなと思いました。それか坂本ミスト(父親)。
岩崎タンブル、男前タンブルでした。
男前・・・、というか二枚目?(別に他の人が二枚目じゃないとは思ってないんですが)
カッサとのラブラブシーンが見れると思ったら、あまりのセクハラに規制されたのか(笑)いちゃつき度低めでした。
二重人格のもう一人の方が出てきたなという感じです。キラキラしてて明るい。
池田さやかボンバル、これぞボンバルリーナ!
生まれた時からボンバルですね!?と言いたい位、ボンバルでした!(意味不明)
あー、もっと前から見たかったー!!
山本バブ、パンフレットの最後に乗ってるパンダのようでした。
もう一息!がんばれ~!と声援を送ってあげたくなりました。
明けましておめでとうございます
はい。
新年早々行って来ましたよ、アイーダ。
大入り袋にはオミクジが入っていて、吉でした(笑)
皆さん元旦だからかな?気合いが凄く入ってました。
森川アムネのガツーンとしたオープニングを聞くと気持ちが高揚してきます。そんで福井ラダメス将軍率いる赤軍団(なんだそりゃ)の仲良しな感じに嬉しくなります(笑)
アイーダカンパニーは、一人一人が日々成長しているように思います。
特に濱田さん。
この方本当に素晴らしい!どんどん自然体な演技になっていてアイーダの気持ちがすーっと伝わってくるんですよ。
それから、有賀メレブが一生懸命で!必死さがバシバシ伝わってきました。
あとはー、脇坂さんのマッサージしている姿がまったく似合ってなくて、笑けました(笑)
悪い意味で言ってるわけではないですよ。
大好きな役者さんのお一人です。
しかもゾーザー軍団ダンスのフィニッシュポーズの時に思いっきり目が合いましたから!
ビックリして一体どんな顔をしてよいやら・・・。
ま、気の迷いかもしれないですけどね。
そんなこんなでステキお正月観劇でした。
ハーピスエントに入れて大阪四季劇場を見学できたらもっと良かったんだけど、生憎お休みでしたー。
次行く時には開いてるかな?
JCS(12/2岡山)
ジーザスの観劇に岡山まで来ています。
迷ってた観劇だったけど、12月号のアルプやなぴーに再びJCS熱が上がってきました。
吉原ユダ、金マリア楽しみ~!
では観てきます(^0^)/
福岡公演以来のジーザス、大分変わったなぁというのが第一印象。
特にユダが。
芝さんってやっぱり凄いんだ!と改めて思いました。
ユダの愛や苦悩が表情・歌声に滲み出てましたから。吉原さんはまだまだこれから…という感じですね。
歌声は良かったです。
ただ追い込まれようが甘い。
もっと切羽詰まった感じが欲しかった。
スーパースターは文句なしでかっこよかった!
金さんは本当にあの人ラフィキしてる人なの!?
最後十字架に架けられたジーザスを見上げる凛とした背中に凄く感動しました。
柳瀬さんは文句なしですね。
柳瀬さんが歌い出すとピリッと舞台が引き締まるような気がします。
どうでもいい事だけど、福岡ではぽっこりしてたお腹が引っ込んでました。
それから群集。
群衆のパワーはジーザスには欠かせません。
少し動きが雑になってる?と思いましたが、こんなもんだったかなぁと思ったり。
改めて思いましたが、この群集の欲深さと裏切りには身が切られる思いです。
自分の中にもあることだし、それを舞台上でまざまざと目の前に突きつけられる訳ですから。
でもそれを許すジーザスって本当に・・・。
「神様」とされるのが分かる気がします。
(でも私は唯の人間だったと考えてます。だから神になれた。普通に考えてすべてに愛を持って許せるわけ無い。それが出来るってことが尋常な事ではないので。唯の人間が尋常でない事をする=神様。 考え方が簡単すぎなんですけどね。)
あと久しぶりに赤瀬さんを拝見出来たのが嬉しかったデス。
次は広島。
これでJCS見納めです。
キャッツ (11/20・21)
さて行ってきました東京キャッツ。
五反田駅からひたすらまっすぐ歩いて、右に曲がる看板の通り曲がったらありました。キャッツシアター。
胸躍りました(*^_^*)
丁度1年ぶりですから!
1年前は悲しくてしょうがなかったけど、今回は嬉しくてしょうがない( ^ー^)
キャッツシアターの感想。
劇場が横に長いのってすごく広く感じました。
しかも舞台と近い。
うーん、凄い。
ただロビーが狭かった。あれはないんじゃないですか~?
間幕とかぎゅうぎゅうですし詰め状態でした。
色々楽しみにしていた猫が沢山いたんですが、どうにも自分はキムさん大好きっ子なんだなと実感してしまいました。
思い出す猫はキムスキンブルばかりです。
ということでキムスキンブル偏りレポへGo!
≪オーバーチェアー≫
ドーンという音とともに客席から拍手。
こんな事は初体験デス。
鳥肌立ちました。はじまるんだーって(*^_^*)
目チカは20日は誰かわからず。21日はマンカスでした。
会場のあらゆる所からキャーキャー歓声があがってて、ちょっと失笑。
(別に構わないんですが、驚きの声というよりも黄色い声援だったもんで。)
高倉タントの伸びはいつ観ても素晴らしいですね!
体の線がとてもキレイ。
≪ジェリクルソング≫
目がもっと沢山あったらいいのにっ!
という位目移りしてほとんど頭に入っていません・・・。
20日は終盤に差し掛かるまでキムスキンブルがわかりませんでした。
衣装が変わったのか模様の色が濃くなっているようです。
趙マンカスの「うまれたのか?」にクラリ。
1年ぶりの趙さんのお声~(嬉泣)
21日は下手一番端のスロープに降りてきた齊藤カーバと偶然にも目が合ってしまい、思いっきりジェリクルソングを口ずさんでいた私は(もちろん声は出さず)そのままさい齊藤カーバとしばらく一緒に歌っていました。思いっきりにやけながら歌っていたので変な人間がいると思われたに違いない・・・(恥)
≪ネーミング≫
20日は幸田コリコが真横に!そしてさっさと綱梯子を上っていきました。ううっ。
でもコリコをこんなに間近で観た事が無かったので、じーっと観察。
案外尻尾がふさふさしているんですね~。
そして美猫。
幸田さんだからでしょうか?
21日は増本ディミ。
後姿を堪能させてもらいましたー。
増本ディミはネーミングでも「ディミ」でした。
気の強い口調でドスが効い・・・・・・・・。
ね(^_^;)
あと最後に山口タンブルが前の席の小さな女の子に凝視ネーミング。
その目があまりにも恐ろしくて、つい「こわっ!」っと口に出してしまいました。
聞こえたかなー。
本当に怖かったんだよー。
≪ジェニエニッドッツ≫
秋ジェリロってどうなんだろな~。とドキドキの初見だったんですが見事にぶち破ってくれました。
コロコロと表情が変わって可愛らしい。
動かないジェニおばさんの尻尾を一生懸命引っ張る姿に好き度グ~ンとアップ。
ゴキタップ、ジェニおばさんのタップをジーと凝視する三宅ランパス。カーバの時もそうでしたよね~。
あの無表情な顔、結構好きです。必ずチェックしちゃう。
20日はどうだったのか、21日はキムスキンブル、3ガールズが座ってるタイヤを占領して半分くらいタップしてませんでした!
何やってんだよう(^_^;)
≪タガー≫
芝タガー登場!
「イエ~イvv」にプっと噴出して。
次の「にゃお。」で爆笑。
笑いが止まりませんでした。
さすが芝タガー。侮る無かれ。です。
そんなタガーに抱きつこうと増本ディミがザーッと滑って近寄るが、寸前でタガーに避けられて呆然としてる所に、南ボンバルが駆けつけ「こんなの序の口。・・・行くわよ。」とにやりと笑うボンバルに「だね。」とニっと笑い返して追っかけだす二人に萌え萌え。
ボンバルはタガー誘うのに色気出しすぎて、周りのオス猫共を狂わせたり。
コリコとスキンブルぐわんぐわんに頭回してるし、マンゴはよだれ垂れそうな勢いでみてるし。
タンブルもナンバーの始め凄くそわそわしてたり。
ナンバーの始めで思い出したけど、上手階段の上で三宅ランパスとキムスキンブルが本物の猫が紛れ込んだかのようにじゃれあってます。
ランパスの太腿の辺りに垂れてる尻尾にスキンブルがじゃれようとして、すかさずランパスが尻尾を後ろに引っ込めて。また前に持ってきてスキンブルがじゃれようとして。
完璧三宅ランパスが遊んでるんですけどね(^-^)
20日の連れ去り女性がものすごくチャーミングでした。
キョトンとした顔で芝タガーにクルクルクルクル回されて、きっと芝さんも可笑しかったんでしょうね最後に頭をくしゃくしゃなでてました。
デコちゅーの後もへなへなへな~って席に着かれててタガー冥利に尽きる人だなぁと感心してしまいました。
≪グリザベラ≫
≪バストファジョーンズ≫
「いらっしゃ~い」の後お尻をふりふりしながらのご登場だったのが、普通に歩いて舞台に上がっていたのでそれが残念でなりませんでした。
あの「お尻ふりふり」が可愛くてしょうがなかったのにー。
バストファさん演説時のキムスキンブル。20日はものすっごい頷きまくってて21日は横にいるギルかな?に説教してました。
始め横を向いて口を少し動かしたので「なんだ~?」と思ったら、うにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃぁーっと早口で捲し立ててました(*^_^*)
説教された猫はというと、少し体を反って逃げ腰。
まぁね、気持ちはわかります。
ご馳走運びのキムスキンブル。20日は自分の手の中にあるものを平らげた後、よそ見してるランパスのご馳走を顔を突っ込んでバグバグーっと食べっちゃって、ランパスは慌てて手を引っ込めてました。
しかもすっごい涙目!
「え!な、な、な、なに!?俺の食べ・・!食べんなよ!」ってビクビクしてたし。
21日は自分の食べずにすぐさまランパスのご馳走をバグッと食べて、びっくりしたランパスはこれ以上食べられないようにささーっと隠してました。
反対側のギルとミストはぶっきらぼうにご馳走を運んでるんだけど、運ぶのが止まった途端、横目でにやりと合図して背中合わせになって、あーんと口を大きく開けて食べてました。
コリコはミストに「僕にも~」っておねだりしてますが、ミスト無視。
情けない顔のコリコがツボ。
≪マンゴジェリーとランペルティーザ≫
・・・・・。
えー、これは自分的に凄くお気に入りのナンバーです。
なのであんまり多くは語りません。
なんというか、好みの問題だと思うし。
とりあえず、がんばれ。ってことで。
≪デュト様≫
キムスキンブルの「オールドデュトロノミー」は早口で滑ってる感じがするんですけど、どうでしょ?
しかもお迎えに行ったきり2人とも出てこないし!
どこまでお迎えいったんだー!!
と突っ込みいれたくなりました。
≪ジェリクル舞踏会≫
ランパスとボンバルがセンターで踊るのってココでしたっけ?
この時、センターに入る前から2人見つめ合ってるんですねー。
三宅ランパスの素敵さに惚れました。
あと、マキャが下手セット上でタンブルが上手セット上で踊っている時の2人の対象具合が可笑しくてなりません。
上田マキャは一生懸命踊ってるんです。ほんとに。
でも山口タンブルは怠けてました(^_^)
いい加減・・・というか適当?な感じで。
大人ダンスってこんなふうなんでしょうかー?
≪メモリー≫
グリザが一人皆が踊っていたように踊ろうとして出来なくて、「関係ない」と言いたげにコートの襟を正す姿にグっときました。
そんな孤独の表し方ってありですか。
2幕
≪幸福の姿≫
ヴィクとマキャ!
ヴィクとマキャ!!
素敵カップルに目が釘づけ!!!
あのまったりとした時間は何なんですか。
マキャの長い足にもたれるヴィク・・・。
理想カップル誕生です。
ランパスとジェミマのお姫様抱っこ。
途中ランパスがジェミマの頭をなでなでしてて、ジェミマも嬉しそうに頭をふるふるしてました。
私の頭も撫でてクレー。
≪ガス≫
秋ジェリロ、それはないんじゃ!
という位、村ガス無視で歌い上げてました・・・。
もうちょいかまってあげて。
村ガス目線がどこにあるのかわからないくらいボーとしてピクリともしてませんでしたから!!
ほんとにヤバイおじいさん猫でしたよ。
≪グロールタイガー≫
クリューの頭ってあんな感じでしたかね?
っていうより、キムクリューどこぞの酔っ払いサラリーマンじゃないですか。
「おみやげー!うぃっくー。」
とかいって波平さんみたくお家に帰ったりしないでね。(ああ、似合うから恐ろしい。)
秋グリドルの綺麗な声のこと!!
「ソノクイー」に心持っていかれそうになったのは初めてですー。
グリドル登場でスキンブルがマンカスに何か言ってるんですが、マンカスちょっとムカッときたらしくスキンブルにネコキック入れてました。
マンカスが蹴り入れるなんて珍しい~。
千葉ギルの棒術は遠慮なしにバシバシやってて、とっても気持ちいい。
村タイガーが懸命に防戦してて、応援したくなりました。
≪スキンブルシャンクス≫
タントに起こされうわぁってびっくりしてにこぉーっと笑顔全開になるキムさんがとってもらぶりーv
でも初め見たとき「おっさん車掌だなー」と思ったり。
ベテランなんだよね!キムさん?
ぺしゃんこになった手作り列車を見て、ぺたんとへたり込んでくしゃ~と残念そうな顔をするキムスキンブル。
・・・っだー!可愛い!!
あんなこと他のスキンブルしてたっけ?
表情豊か過ぎて心がついて行けません(>_<)
あと、やたらとデュト様にちょっかい出してたのがおかしかったー。
≪マキャビティー≫
南ボンバルもうちょい色気が欲しかった!お姉さんっぽさっていうの?
ダンジャディミは最高に素敵でした。
≪マキャファイト≫
久しぶりの感電音はびびります~。
≪ミストフェリーズ≫
芝タガーの影がうかつにもカッコイイと思ってしまった・・・。
広島の時は可笑しくてしょうがなかったのになー。(福井タガー観過ぎてたからか?)
蔡ミストはまさにミストフェリーズですよね。
高いジャンプにいっつも惚れ惚れします。
デュト様が現われるまでのドラムロールってあんなに長かったかしら?
ちょっとだれました。ためすぎー。
現われた直後の「あ、はて?」なデュト様がナイス。
誇らしげにベストをピッと下に引っ張るミストもかわいいです。
ヤクマン。
ケラケラと楽しそうに笑ってたコリコとミスト。
先にコリコがヤクマンに気づき、そうっと後ずさりしてたらミストに前に押しやられて「えー!いやぁー!!」ってものすごい情けない顔をして乗っかってる箱?から落ちまいと必死になってました。
お友達情報では21日、いつもは「おい、お前行け」と命令するタガーが率先してヤクマンに近づいて行ったそうで、お役目御免なギルは「えー!?」ってビックリしてたらしい。
何事?
≪メモリー≫
荒井バブは池田祐実子さん系の透き通った伸びのあるソプラノ声ですね。
早水さんはやっぱりすごい。
いっつもメモリーはその公演の総まとめみたいに違う事考えまくってるんですが、それが出来なかった。
や、本当聞き惚れました。
≪天上への旅≫
≪猫からのごあいさつ≫
ここで初めて石井デュト様が初見である事に気づく。
遅すぎ。
このときの猫たちの体勢って激しくダンスを踊るよりもしんどそうな格好をしててよく体がぶれんもんだと感心します。
カテコ。
横一列になって挨拶する所、「ギル・タント」「スキンブル」「ディミ・タガー」ってなっちゃって構いたがりなキムスキンブルはちょっと寂しそうに弱々しい敬礼をタント達にしてました。
誰か相手してやって~。
握手。
20日は村ガスと。21日は荒井バブと。
二人とも指先を触るだけで終わってしまった。
荒井バブ、たれ目だー。
コール。
二日とも沢山出てきてくれました。
タガーの〆を皆待ってるんですかね。(自分は狙ってやってます)
〆にやってきたタガーはミストのライト消しの真似をしてフッとライトを消しちゃうんですが、ここからが何パターンかあるようで(笑)
20日はフッと消したライトがまた付いて、寝そべって怠けてた姿を見られてビックリ飛び起きて、でも余裕しゃくしゃくで後ろを向いて片手をピッとあげてかっこよく再度ライト消し。
21日は寝そべって怠けていた姿を見られて恥ずかしームカッ!って感じですぐさま片手あげて消しちゃった。
二日間のキャッツ観劇大満足でしたー。
BB&アイーダ
BBとアイーダ一日で2本立て行って来ました。
お尻が痛かったけど、大満足vv
最前列で観る佐野ビーストは最高に可愛いかった!
ビーストの格好のままいて欲しいや。
愛嬌があるから(*^_^*)
ディナーの場面で、お尻をプリッと出して椅子に座るの凄くうけた~!だって私の目の前でするんだもん!
子供みたいに癇癪起こしてびょんびょん跳びはねてたり。
ベルを守るため狼にやられてしまった後の、苦しそうな息絶え絶えな姿にベルより先に自分が駆け寄りそうになってしまった。
最前列はやっぱりいい!
ビー・アワー・ゲストなんて凄い迫力。
バシバシにアンサンブルさんと目が合って可愛い笑顔にもうくらくら~。
思う存分楽しませていただきましたv
役者さんが楽しそうだとこっちまで楽しくなっちゃって、私きっとものすごい笑顔で見ていたと思います。
五東ベルはすっごく小さくて、意外に声が低くてびっくり。
歌を歌い上げてるって感じがしました。
セリフと歌は別というような・・・。
そんな気がしたのは私だけかもしれませんが(^_^;)ちょっと残念だなと思ったので。
渋谷ルミエール好き!!
なんだろ、サラッ受け流す・・・というか、「ルミエール、ルミエール」してないところがツボ。
それが更に笑いを誘っていた。
これがくどくなったのが下村ルミエールかなぁなんて。
バベットの腕にちゅってキスして、ぺって吐いて。
しずかーに「ちゅ・ぺ、ちゅ・ぺ、ちゅ・ぺ」って、おかしすぎ!
きっとあの吐き方が可笑しいんだろうな。
竹村バベットは可愛い&セクシー!ルミエールを呼ぶ、呼び方がすき。
大きなお口が魅力的(^-^)
BBで素敵だなと一番思うところはビーストと召使達の間柄が段々と良くなっていくところ。
初めはビクビク怖がっていた召使達がどんどん口を挟むようになって、ビーストも心を許すようになって。
ベルを夕食に誘うためにギャーギャーやってるビーストと召使達を見てると本当に心和みます。
家族みたいで。
アイーダは。
主要キャストさんが噛み噛みだったので、それにびっくりしました。
こんな事は初めてだったので。
でも冷静に芝居を続ける役者さんに拍手。
すごいですー。
さて、ここはなんといっても大塚ゾーザー様でしょう!
「ピラミッドを立てよう」に入る前、ラダメスに「晩餐会で会おう!」と告げた後。
大塚ゾーザー様、“むっふっふっふっふ・・・”と企み笑いをしておりました。
それが妙にうけてしまって、腹黒!腹黒ゾーザー様だ~!!と心の中で大爆笑してました。
いい!もう、すごくいい!
ダンスも素敵だったし、歌も高音アレンジしてあって聴き応え十分!
あと、2幕の「この息子にしてこの親父あり」では福井ラダメスに遠慮なく押し飛ばされていました。
ひどいよ、福井さん(≧▽≦)
自分的に好きなシーンはアイーダと侍女たちが洗濯をする場面で、ラダメスが「今俺を見ていただろう?」とアイーダに聞くとアイーダが「見ていたとしたらコップの中身が無くなっていないかどうかです」みたいなセリフを言う所。
この時の濱田アイーダ、めっちゃくちゃ可愛い声しています。
ちょっと甘えた感じの声。
そんな濱田アイーダに「見ていた」と子供っぽく嬉しそうに言う福井ラダメス。
あー、惹かれあっている一発触発なかんじー!!
でドキドキしてしまいます。
二人とも純粋に恋をしているようで、このシーン好きなんですよね。
カテコで。
今井ネヘブカと井水さんが隣同士なんですが、なぜか今井ネヘブカが井水さんにうふっと笑いかけて、井水さんはいきなりの事でビクッと体反らしてました。
二度目は話しかけられて苦笑い。
なんだか井水さんの反応が可笑しくて、頑張れ~ってカテコで応援したくなりました(*^_^*)
S&D2千秋楽
行って来ましたー。
や~、もう武藤さんしか目に入ってなかった私・・・。
キムさんを萩原さんを脇坂さんを坂田さんを高倉さんを見ない自分にびっくり。
いや、ちらちら見たりしましたけど、ほぼ武藤さんオンリーでした(^_^;)
舞台は、千秋楽とあってか役者さんも結構力入っていたように思えます。
ピアノを弾く武藤さん、弾き始めて少しとちりそうになっていたりとかして。
波に乗ってきたら大爆発ってな感じで、ガンガンに弾いておられました。
A列車のキムさんがすっごい楽しそうで「ルンルン♪」って横に書いてあげたいくらいそんな歌とステップ。
そして後ろでは武藤さんがトランペットの吹くまねをしていました。
知らなかった・・・。
客席には背中しか見せてませんが、ずっと見ていました(笑)
サテン・ドールはこの歌声をこのステキ歌声を頭にインプットするんだー!っと一生懸命聞きました。
その甲斐あってか、歌声はクリアに思い出せます。
歌詞はあやふやだけど。(だめじゃん)
シング・シング・シングでしょうか、セクシー女性軍が舞台前に一列に並んで、後ろーの方で男性軍が鉄の枠組み?の中で一列になって振り返った女性軍に「カモ~ン」をするの。
それぞれここにするポーズが違うんですが、もちろんここでも誰かさんを見ていたわけで。
その誰かさんは両腕を伸ばして「チェキ」するみたいなポーズでした。
この場面好きです。
渋谷さん本調子ではないのでしょうか?
高音が少し擦れていたようです。
フレンド・ライク・ミーでせっかく「俺様はかあこいい」って歌ったり、「イエ~イ」て人差し指上に向けて腕伸ばしたりしてるんだからがんばって!って思っていました。
なんだかこの曲聴くたびに渋谷さんが好きになっていくのはなぜでしょうか(笑)
アンダー・ザ・シーでのクイッククイックするキムさんに一瞬やられてしまいそうになったんですが、そこはぐっと我慢。
お誘いに来た武藤さんをしっかり冷静に見ることが出来ました。
誘われていったのは隣に座っていた女性なんですが、私もなぜかドキドキ。
そうして舞台に向かう武藤さんの腰に釘付け!
ほ、細~!!!
工藤静香みたいに35cmしかないんじゃないの!?
(本当に35cmかどうかは分かりませんが、昔いいとも!でそう言ってた記憶があるのです)
あの隣に自分が立っていたと思うと恥ずかしくて。
舞台に上がった時のレポは間違えだらけでした。
でも、あーそういえばこんなことあった!あった!
というのもあって収穫いっぱい(^-^)v
観客もノリノリで手拍子してて、とっても楽しかったです。
2幕はまた後で。
さて、えらく長い間2幕レポを書かずに置いていたので記憶が曖昧になってしまいました。
覚えているところだけサササとレポっちゃいます。(あー、なんて適当人間なのかしら)
どうしてもS&D2メンバーを頭の中にインプットしておきたい私は2幕からオペラブラスを借りて一人一人お顔を拝見しておりました。
歌に集中したい時には外して堪能です(^-^)
トゥー・ダーン・ホットの田辺さん、かっこよすぎです。
歌も凄く耳に残っていて、鼻歌でフンフンすること多い。
このときのダンサーさん達って本当「そのまんま」な気がするのです。
自然体の状態で舞台にいるような感じがするので、まるで練習風景を覗いている様な気がします。
あざみ野の稽古場でこんな風にしているのかなーと妄想したり。
マダム・ギロチンの始めはオペラグラスでガンガンに追っかけていました!
武藤さんとキムさんを!!
なにせ動きますからね、歌パートの4人は。
しかも早いし。
じっくりじーくり拝見しましたよ!
キムさんは髪をオールバックにスッキリきめてて、クールで欲望を皮膚一枚で隠してる頭脳派な政治家。
武藤さんはあのボンバーヘアー(失礼)にスーツという、そのまんまで演説しなくても一票を投じるよ!的なかっこよさ+情熱を秘めた真摯な目線で国民を(観客を)ノックアウト!なビジュアル派政治家。
は~、こんな政治家がいたら心底応援するのにな。
なんてあさってなことを考えていました。
でもこの最後、渋谷さんのつぶやく歌声が「栄光を勝ち得て勝利しても、闇の中に生き続けていかなければならない虚しさ」という感じでズッシリくるんですよね。
ホェア・イズ・ラブは田辺さんも好きですが、どっちかというとキム&智恵の方が好みです。
歌声が溶けて一つに聞こえるから。
きっと私にとって耳障りが良いんだと思います。
癒し系。
目覚ましがこの二人の声なら、毎日清々しく起きれるだろな。
ミスター・ボージャングルはキムさんの歌に演技に涙、涙です。
胸いっぱいです。
歓喜の歌は。
これで本当にもう最後なんだ~!!
って気持ち一杯で、やり遂げたぞって嬉しそうに歌う武藤さんしか思い出せません。
終わる事に寂しくて悲しくて、でも感謝の気持ち一杯でなんだかS&D2メンバーが誇らしくて、手拍子を一生懸命してました。
カーテンコールも始めからオールスタンディングで坂田さんが指パッチンで〆てもまだ拍手は鳴り止まず。
もう1,2度出てきてくれて、それだけでも嬉しかったのに最後はメンバー個別で出てきてくれて時にはもう!!
涙でほとんど見えませんでした。
って事にはしたくなかったので(^_^;)必死に耐えました。
覚えている限りにご紹介。
★高倉さんはとことことこ・・と出てきてぺこりとお辞儀。笑顔が最高に可愛かったです。
★五十嵐さんは何かしようと勢いつけて中央まで来たけど、タイミング掴めずにおおっととって感じになって照れ笑いでぺこり。
★武藤さんはアクロバットに側転!マンゴ願望が燃え上がりました。
★蔡さんも飛んだ!
★萩原さんもジャンプ!
★田辺さんは側転するまねをして、「おお!?」っと観客を沸かせておいてしませんでした。ニコニコ笑顔で和ませてくれました。
★智恵さんは投げキッスv
★脇坂さんは丁寧にお辞儀。
★キムさんは舞台端からチョロっと顔を覗かせて、てこてこ笑いながら出てきてぺこり。めちゃくちゃ可愛かった~。
★坂田さんも中央でお辞儀。一番大きな拍手を掛けられてたと思います。
そのほかの方は見分けが出来てないのと記憶が曖昧で・・・。
全員覚えていたかったのに、それが出来ない頭が憎い(;_;)
覚えきれない代わりに思いっきりリアクションしたり、笑ったり、拍手したり。
素敵な特別カーテンコールをおくる事が出来ました。
S&D2を見て本当に心の底から劇団四季に出会えてよかったーっと感じてます。
日々を送る支えになってました。
機会があれば是非再演してほしいです!
そしてあんな席やこんな席に座ったり・・・(^_^)
とりあえず、S&D2メンバー様お疲れ様でしたー!!
ありがとー!!
S&D2!!
S&D2を観に、福岡まで行ってきました。
とりあえず、書きたい事をぐぅわっと書いちゃいます。
それは、武藤さんにお誘いされた事。
ああ、今思い出してもぎゃーって叫びたくなるくらいうれしかったです。
思えば2.3週間前、まあまず無いだろうけど、誘われてみたいvな気持ちで取った後ろ座席のチケット。
なんか情報によればお誘い席は私の席より前側みたいだし、期待しないでおこ~。
とか思いながら心臓バクバクで観ていた1幕。
ジャズは元々大好きなので、ノリノリで楽しんで。
少しは気分を紛らわせたかな~と思っていたら、早水さんが「ここからはディズニーメロデーをお送りいたします」なんて紹介して。
もうもう諦めいているつもりなのにこの緊張のしよう。(あほだ)
でもキムさんの「僕の願い」にジーンとしたり、智恵さんの「ミスター・ピアノマン」に楽しませてもらったり。
智恵さん、歌い方がすーごく可愛い!“ミスター・ピアノマン、プリィーズ♪”のとこの“プリィーズ”なんかくぅ~、どうしてやろう!?ってな勢いで。
笑わせてもらったのが、「フレンド・ライク・ミー」の渋谷さん。
“俺は格好良い。”て自信満々に言われても(^^;)
私一人くすくす笑っていました。だってバスケ仲間のほうが格好良いんだもん。
萩原さんとか。萩原さんとか(笑)全国公演ではワッキー、いや脇坂さんのバスケ姿に度肝を抜かれた。めちゃくちゃ本物みたいでかっこよかった!
「ホール・ニュー・ワールド」では本当に空を飛んで!!
あれ、乗ってる役者さん怖くないのかな~なんてあさってなことを考えていました。
そうしたらひょっこりキムさんが現われて!
私の心臓、バクバクバクバクバクバクバクバクバクバク・・・・。
でも、キムさんの「踊って~、歌って~、皆でたのしも~」って歌ってる姿を見たら、緊張してる自分が馬鹿らしく思ってきて、そうだよねー思いっきり楽しまなくちゃ!ってキムさんの歌に合わせて右に左に体を動かしてノリノリでいたら、ふっと誰かが横を通り過ぎる気配。
へー?と通路を見るとワッキーが!つづいて萩原さん?村瀬さん?そして私の目の端に映っているのは少量のちりちりパーマ。
あ?と思ってそのちりちりパーマを追っかけてみると、武藤さんが笑ってこちらを見ているじゃないですか!!
ええ!?っと背もたれから体を起こし、お口半開き状態で右手を胸に「あたし?」とリアクションしたらしい。
そんな私を見て武藤さんが「そうですよ」とぱっと目を見開いてにこっと笑顔。
信じられなくてゆっくり目線を落とすとそこには大きくて長い指の武藤さんの右手が。
恐る恐る自分の右手を乗せて立ちました!前方で観ている友よ!お誘いうけちゃったよー!!と心の中で叫びながら。
少し通路を歩いて待機。武藤さんの横顔、とても綺麗。
その時手と手が交差していてエスコートするのに難しいのでしょう、そっと私の右手をはずし左手を乗せるよう再度ご自分の手を差し出され。その時も階段を下りるときも常ににこにこ。気を付けて下さいねオーラが私を包んでいました。もう、至福。
でも、舞台に上がったら周りが見えなくて。
まあるいライトの当たった、あぁあそこに行くのか。端なんだな。と気が付いて。それからどこを向いてよいのかわからず、とりあえず正面向いたら皆さん横を向いていて。
あれっ!?と武藤さんを見たら「おっとー、こっちですよー」と笑顔で私の腕を取って自分のほうに向かせて。
その笑顔に“ごめんなさい!!”をいっぱい詰め込んでへこりと謝り。
それから。
すっごい真剣な瞳で私の目を見つめながらダンスされる武藤さん。
笑っちゃいけない!そう思いつつもうれしくてニヤけてしまって。
私的信念に「役者さんと目が合ったら何が何でも目を離すな」というのがあって、(そのおかげで広島キャッツの時真鍋ランペルと鼻と鼻が引っ付くくらいまじかなネーミングを頂いた)さっきまでの笑顔はどこにいったのかというくらい怖いような真顔な武藤さんの瞳をじーっと見続けてしまいました。
武藤さんの瞳は真っ黒で(たぶん)澄んでいて小動物的なリスみたいな瞳だと思いました。・・・なのでまったくくねくねしているダンスを見ていなかったり(苦笑)
順番が合っているかどうかは分からないけど、ぐるりと私の後ろに回りそっと私の両肩に武藤さんの両手を乗せ、次に右肩に。その都度小技的なダンスをしているんだろうけど、それが見れなくて残念。代わりに前にいるワッキーの背中を見ていました。ワッキー、すぐ横に居たんだ。きずかなかった~。なんて思いながら。
それにしても、感覚だけって卑怯ですね。ドキドキ感がお顔を見るときと全然違う。未だにそっと置かれた手の感触が残っています。じんわり暖かい。
次に武藤さん、「僕の左腕に腕を組んで」と笑顔で差し出してきて。
腕を組むってドキドキ。うわー!今武藤さんと腕組んでる~!!ていうか武藤さんの周りを歩いてる私って足遅~!小走りだよ!!って自分で自分に突っ込みを入れつつ。
記憶が曖昧なんだけど、次に正面を向かされ舞台の中ほどまでエスコートされ、武藤さんは私を前にして踊りながらバック。踊っている間も私の目を見続けてくださいました。
そして決めっのポーズの笑顔のステキな事。
にぃっと目を細めて、笑ったお口が顔からはみ出るんじゃないかと思うくらい(こわい笑)ポーズを決めるのに伸ばされた腕が長くて細くて素敵だな~と思いながら私も思いっきり笑顔。客席を前にしているので恥ずかしかったけど、収拾がつきませんでした。
決めのポーズが決まってからすい~と(だったかな?)戻ってこられて、一列に並んで皆でラインダンス。
その時武藤さんが私に自分の右腕を差し出していたら隣にいる女性と腕を組むのが遅れて、急いで隣の女性と腕を組んだので、私が足を出すタイミングがずれずれになってしまって。
そんな運動オンチな私に武藤さんは「右足、左足、うんそうそう」とずっと私のほうを向いて笑顔でうなずきながら気遣ってくださいました。
そうして舞台の前まで来てすいっと私の斜め右に王子様座り(左膝を立てて、右膝を床について)して私の手を取り(たぶん。記憶違いかも^^;)にっこぉ~っと最後のお礼の笑顔。なんだか、楽しかったよ~、一緒にダンスできてよかった~。って言ってるかのようなものすごい感謝のこもったミラクルスマイルでした。
そのあとかな?観客席から拍手をもらって、(恥ずかしさのあまり下向いて頭だけペコっとする位しか出来なかった)武藤さんにエスコートされて舞台の階段を下りました。
その前にもう一度武藤さんの笑顔が見たかった・・・。
お礼も言いたかった。
振り向きたかったけど、降りたが最後、ダッシュして自分の席に戻りましたよ。はは。意気地なし。
そのあとはもう。
武藤さんしか目に入ってこず、2幕の半分上の空。
武藤さんの笑顔だけが頭の中でグルグルしていました。
でも政治家のキムさんが髪の毛をオールバックにしてビシッとスーツを着こなしている姿と渋い歌声ははっきり覚えています(笑)あと、ミスター・ボージャングル。ちょっと泣きそうになりました。
最後、カーテンコールの時もうるうるしてしまい。
赤い幕が外されてふわっと閉まる瞬間、センターの後ろにいる武藤さんが手を伸ばして振っていたのがビュっと真っ直ぐ上に伸ばされたのがとても印象的でした。
「またね!」って言ってる感じで。
もう本当に、ほんとーに素晴らしい一日でした。
おかげでどんな辛い事があってもこの事を思い出せば乗り越えられそうです。へへ。
一番最後になりましたが、この福岡行きのきっかけを作ってくださった某サイトのお二人様に深くお礼申し上げます。
追記:
前方の席にいた私の友は私が舞台に上がった事が分からなかったそうだ。
手を振って言ってくれんと!って・・・・、無理っす。
あと、お誕生日おめでとうございます!武藤さんvv
御幾つになられたんだろなー・・・?
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